あなたの健康を守る18

◆生命のために毎日気をつけたいこと

第1条.バランスのとれた栄養をとりましょう

偏食せず、いろいろな種類の食べ物をまんべんなく食べて各種の栄養素を適切に体内に入れ健康を維持します。植物性の食品(多種類の野菜・くだもの)を中心に多様な食物を食べましょう。
多種類の穀物、豆類、根菜類も食べましょう。

第2条.毎日変化のある食生活を楽しみましょう

同じ食品をいつも繰り返し食べるのは良くありません。
食品のなかにはからだへ悪影響を及ぼすものを含んでいるものがありますので、そのようなものを含んでいる食べ物は食べないようにしましょう。

第3条.食べすぎを避けましょう

食べすぎは肥満の原因となり命を縮めることになります。
食べすぎにはくれぐれも注意が必要です。腹八分に医者いらずを実践ましょう。

第4条.脂肪はひかえめにしましょう

脂肪のとりすぎは大腸やすい臓が犯されやすい体質になります。
牛・豚・羊の肉類は1日80g以上食べてはいけません。肉を食べるならできれば魚や鶏の肉の方が健康を保つには良いということが証明されています。
動物性の脂肪食品はできるだけ食べない方が健康体を保つには良い結果となるでしょう。

第5条.深酒はしない

強いお酒や大量の飲酒は胃や腸などの消化器系が犯される確立を高めることになります。
どうしてもお酒を飲むときは健康医学協会発表の適正飲酒10ヶ条を守るようにしましょう。
通常、お酒の量は男性2杯以上、女性1杯以上飲んでは健康を害します。(アルコール1杯分はビール250ml、ワイン100ml、ウイスー25ml)

第6条.たばこは吸わない

タバコを吸う人は喉頭や肺にダメージをおよぶす確立が非常に高くなります。
百害あって1つの利益も無いことが証明されているタバコは、健康を維持したいのであれば吸ってはいけません。苦しんで死ぬことになりますから注意が必要です。

第7条.食物から適量のビタミンや繊維質のものを多くとりましょう

ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEやカロチン類、食物繊維には不調を未然に防ぐはたらきがあるのでこれらの成分がたくさん含まれている野菜や果物、海藻類は少しでも多く食べるようにしましょう。

第8条.塩辛いものは少なめにとりましょう

塩辛い食べ物は、胃や食道が不調をきたす原因にもなることが証明されているので多量に食べないようにしましょう。1日の食塩の摂取量は6g以下としましょう。

第9条.あまり熱いものはとらない

食道や胃への悪影響が証明されているので、熱い食べ物は食べないようにしましょう。

第10条.こげた部分は食べない

こげた部分には、体への悪影響があるものが多く含まれているので食べないようにしましょう。
中でも魚や肉の焦げは特に食べないように注意が必要です。

第11条.カビのはえたものは食べない

体への悪影響が強いかびに注意します。腐りやすい食品は冷蔵庫に保存しましょう。
ピーナッツ、とうもろこし、もち、チーズのかびは絶対に口に入れないようにしましょう。

第12条.太陽に当たりすぎないようにしましょう

皮膚のダメージの犯人は紫外線です。太陽のあたりすぎは紫外線を多く浴びることになりますので当たりすぎに注意しましょう。

第13条.適度にスポーツをしましょう

1日1時間の活発な歩行と週最低1時間の激しい運動を実行することは、ストレス解消と体の機能を高める効果がありますのでスポーツをするようにしましょう。

第14条.身体を清潔に保ちましょう

お風呂やシャワーをあまりしない不潔な体や、アナルセックスなどの不潔なセックス、不潔な性器は男女ともガンにかかる確立を高める結果になりますので不潔にならないよう注意しましょう

第15条.正常体重を維持しましょう

まとめ食い、早食い、不規則な食事は正常体重を維持することに障害になるだけでなく、健康を害する確立も高くなり不調の原因になりやすい体質になるので注意が必要です。

第16条.長期間貯蔵した食品は食べないよにしましょう

長期保存の食品は成分等が変化している場合がありますので食べないようにしましょう。

第17条.食品添加物や農薬残留に注意しましょう

人工化学合成物質である食品添加物や、農薬を使用して作られた食べ物は、健康を害することが証明されていますので食べないようにしましょう。

第18条.ストレスや過労を避けましょう

疲れやストレスが多くなると、むだな細胞分裂をおこす原因になります。
つかれがたまらないよう、ストレスに悩まされないようにしましょう。
また、昼食後の休みをとらないことはストレスの原因となりますので、昼食後は休むように心がけましょう。