摂食困難のときの知っ得健康情報

◆摂食困難

ふだんの生活の中やお食事の途中で下記のようなことありませんか?
摂食困難 こんな不調がある

・口を開けにくい
・食べカスでのどが痛くなったりセキこんだりする
・かたいものが食べにくい

工夫・対策

・口内炎に有効な軟こうを利用する。
・歯みがきやうがいを励行して、口のなかを清潔にたもつ。

歯みがきやうがいで清潔にしましょう

不調があらわれたときの対策

・食品を小さくきざみ、飲み込みやすいよう、水けを多めに、やわらかく調理する。
・必要に応じて、ゼラチン、寒天、とろみ剤などでとろみをつけて、むせないようにする。
・塩やしょうゆでの刺激をさける

◎飲み込みやすいようにしましょう

かみ砕いたり、飲み込んだりすることが困難になっている場合には、早く楽に食べられるように、口当たりのよい食べ物を選び、水分が多く、やわらかくなるよう調理しましょう。

調理を工夫することが

 


◎口のなかが乾燥しないように

口の中が渇いたり、タンがつまりそうなときは、水分を多めにとります。
ただし、一度に多量に飲むとむせやすいので、少量ずつこまめにとりましょう。
飲みにくい場合は、ひと口大の氷をなめたり、シャーベット状にするのもよいでしょう。

飲みにくい場合ひと口大の氷