フコイダンが健康パワーを発揮するために必要なことってなに?

本来のフコイダンの構造式 フコイダン

フコイダンが本来もっている健康パワーを発揮するために必要なことってなんだかご存じですか?

その前に。フコイダンのことを少しお話しましょう。

フコイダンは、「フコース」「硫酸基(りゅうさんき)」「グルクロン酸」などから構成される多糖類です。

※多糖類とは単糖(ブドウ糖や果糖など分子構造が小さいもの)がつながったものの総称で、でんぷんや食物繊維は「多糖類」になります。

フコイダンの構造式

↑「フコイダン」は上の図のような構造式になっています。

フコイダンが、持っているパワーを発揮するためのには、原料の海藻からフコイダンを抽出する際に硫酸基をはずさないことです。「フコース」「硫酸基」「グルクロン酸」がつながった状態であることがとても大切なことなのです。

フコイダンを「低分子化」してしまうとこのつながった状態が外れてしまい、フコイダン本来のパワーが発揮できない状態になってしまうと心配する声が多いのはこのことが理由です。

フコイダンAFプレミアムは、この3つがつながった状態の、本来のフコイダンの構造式を保った「高分子」のフコイダンを使用しています。

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