がんの10年生存率ってどのくらい?

運動や食生活で寿命をのばすことをイメージした4人の男女がウォーキングしているイラスト

昨日のニュースで、

「 国立がん研究センターが発表

2003年~2006年にがんと診断された患者さんの

10年生存率が 57.2%と前回調査より0.8ポイント上昇した。」

という記事が出ていました。

特に前立腺がんでは97.8%と100%に近づきつつあります。

前立腺がんについで高いのは

乳がん(女性) 85.9%

甲状腺がん 84.1%

子宮体がん 81.2%

逆に低いのは

膵臓(すいぞう)がん 5.3%

肝臓がん 15.6%

胆のうがん・胆道がん 18.0%

食道がん 30.9%

肺がん 30.9%

卵巣がん 45.3%

だそうです。

膵臓がんや胆道がんは早期発見や手術が難しく

それも低い原因なのかもしれません。

ただ、これらは2003年~2006年にがんと診断された人のデータ。

2006年以降もどんどん新しい治療薬や治療法が開発されていますので、

今は間違いなくこのデータより改善されているそうですよ。

運動や食生活など、日ごろから気をつけることで予防できるがんもたくさんあります。

コロナウイルスの影響で外に出づらくなっていますが、

散歩や家でのストレッチなどは意識してやっていきたいですね♪

よろしければホームページにも遊びに来てくださいね

フコイダン健康堂 https://0120251334.com/

中身で比較して選ばれてる沖縄もずく濃密フコイダンと書いたフコイダンAFプレミアムの正方形バナー