花粉食物アレルギー症候群(PFAS)とは?症状と原因を解説

花粉食物アレルギー症候群(PFAS)

花粉症の方はつらい時期ですね💦
九州でも花粉症の人が多く(とくにスギ花粉)、この時期は耳鼻科や皮膚科、内科、アレルギー科はすごく患者さんが多いです。

症状は人それぞれですが、くしゃみ、鼻づまり、鼻水、目のかゆみ、皮膚のかゆみなどどれも辛そうです。

私の息子も5歳でスギとヒノキの花粉症を発症し、この時期はメガネとマスクと病院通いが欠かせません。

ところで、花粉食物アレルギー症候群(PFAS)をご存じですか?

花粉症の人が、花粉と似た構造を持つタンパク質をふくむくだものや野菜、豆類などを食べたときに、アレルギー症状が現れたり、アナフィラキシーショックなどの重篤な症状を発症したりすることです。

山梨県の小学校で、2024年6月に給食のビワを食べた子ども200人以上がアレルギー症状を訴え、その後の調査で花粉症との関連が指摘されたということです。

このビワのケースでは、「カバノキ科」の花粉症との関連が報告されたそうですよ。

スギやヒノキのアレルギーの場合はトマト、ブタクサのアレルギーの場合はメロンやスイカがアレルギーを起こしやすいと報告がされているそうです。

熱を加えると軽減するようなので、トマト大好きな息子ですが、花粉の時期は食べるのをとめています。

地域によって異なりますが、花粉のピークは2月下旬から3月中旬と予想されています。

花粉症の方にはつらい時期が続きますが、なんとか乗り越えたいですね。

(スタッフ T)

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