アスコフィランは、モズク由来フコイダンとはちがう構造式をしています。
モズクから抽出したフコイダンがフコースを主体とした構造式なのに対し、アスコフィランはグルクロン酸を主体としています。

※アスコフィランとオキナワモズク由来フコイダンでは構造式が異なります(図ではわかりやすいようにかんたんな図式にしていますが、実際にはほかにもさまざまな糖がつながっています)。
アスコフィランは、フコイダンにくらべ、活性が群をぬいて明らかに高かったというデータが、大学の医学部や薬学部などが行った研究結果にでています。
フコイダンAFプレミアムには、この従来のフコイダンの活性をしのぐパワーがあると注目されているアスコフィランを配合しています。

アスコフィランと比較されることの多い フコイダンとは何かもあわせて確認すると理解が深まります。
アスコフィラム・ノドサムは、おもに北欧や北米などを中心に、北大西洋沿岸で自生している褐藻類の一種で、日本近海で獲れる「ヒバマタ」に近い褐藻です。
ノルウェーでは、乾燥させてお茶として飲まれていたり、アルギン酸の原料としてや肥料・飼料としても使用されています。
アスコフィラム・ノドサムはミネラルなどが豊富にふくまれており、栄養学的にも重要な食物となっています。
アスコフィランはコンブよりも栄養密度が高い海藻成分です。
アスコフィランは、一般的なコンブと比較して栄養価が非常に高い海藻成分です。 特にカルシウム・鉄分・ビタミン類が豊富で、日常生活で不足しがちな栄養素を効率よく補うことができます。
具体的には、カルシウムは約2倍、鉄分は約5倍、ビタミンAは2倍以上、ビタミンEは15倍とされており、 バランスよく栄養を摂取できる点が大きな特徴です。
このように、アスコフィランとコンブの栄養比較においては、 ミネラル・ビタミンともに優れたバランスを持つ点が特徴です。
アスコフィランとフコイダンは異なる働きを持ち、組み合わせることで相乗的な健康サポートが期待されます。
最近では、大学などで細胞や生物に与える影響について研究が行われ、フコイダンを上回るより強い健康パワーがあるということがわかっています。
アスコフィランは単体でも注目される成分ですが、フコイダンと組み合わせて摂取することで、 より高い健康サポートが期待されるとされています。
それぞれ異なる構造(フコース主体・グルクロン酸主体)と働きを持つため、互いに補い合うことで、 より効率的に体内環境へアプローチできる点が特徴です。
そのため、アスコフィランとフコイダンを同時に配合した製品は、 成分バランスを重視する方から選ばれています。
アスコフィランはフコイダンと同じく海藻由来成分ですが、 製品ごとにフコイダンの含有量(mg)には大きな差があります。
成分名だけでなく、実際の配合量を比較したい方は、 フコイダン成分量を詳しく解説したページ をご確認ください。




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