ヨード(=ヨウ素)は、人の体にとってとても重要な「必須ミネラル」の一つです。特に甲状腺の働きに深く関わっています。
※ここで解説しているヨード(ヨウ素)と放射性ヨード(放射性ヨウ素)は異なります。
フコイダンAFプレミアムは海藻(オキナワモズク)由来ですが、ヨード(ヨウ素)は取り除いております。第三者機関の検査でも「検出せず」という結果がでていますのでご安心ください。
■ ヨードって何?
ヨードは自然界では海藻や海水に多く含まれる成分で、日本人は比較的しっかり摂れている栄養素です。
■ どんな働きがあるの?
一番大事なのはこれ↓
▶ 甲状腺ホルモンの材料になる
ヨードは、のどにある「甲状腺」で作られるホルモンの材料になります。
このホルモンは…
- 体の代謝(エネルギーの使い方)
- 成長や発育(特に子ども)
- 体温の調整
などをコントロールしています。
■ 不足するとどうなる?
ヨードが不足すると、甲状腺ホルモンがうまく作れなくなります。
代表的な影響↓
- 代謝が落ちる(疲れやすい)
- 体がむくむ
- 子どもの発育に影響
- 甲状腺が腫れる(いわゆる「甲状腺腫」)
■ 逆に摂りすぎると?
実は「摂りすぎ」も問題になります。
- 甲状腺の働きが乱れる
- ホルモンが過剰 or 不足になることも
→ 日本人は昆布・わかめ・もずくなどをよく食べるため、
不足よりも「摂りすぎ」に注意するケースもあります。
■ どんな食品に多い?
特に多いのは海藻です↓
- 昆布(ダントツで多い)
- わかめ
- もずく
- ひじき
※昆布だしはかなりヨード量が多いです
■ どのくらい摂ればいい?
目安(成人)↓
- 推奨量:約130μg/日
- 上限:約3000μg/日
→ 普通の食事なら問題ないですが、
サプリや健康食品での過剰摂取は注意が必要です。
■ まとめ
- ヨードは甲状腺ホルモンの材料
- 不足も過剰もどちらもNG
- 日本人は比較的「足りている」どころか多めになりやすい
フコイダンAFプレミアムは海藻(オキナワモズク)由来ですが、ヨード(ヨウ素)は第三者機関の検査で「検出せず」という結果がでていますのでご安心ください。


