
やわらかいブラシやへらなど専用の器具を子宮体部(奥まで)に入れ、子宮体部の内壁から細胞をとったり、細長いチューブを入れて細胞を吸引する方法で行われます。
通常は閉じている子宮体部の入り口から器具を入れるので、少し痛みがあり、検査後2~3日は出血することがあります。
最近は、経膣超音波検査で子宮内膜の厚さを測る方法もあります。
これらの検査でガンの疑いがある場合は、麻酔をかけて子宮鏡で内膜をじかに見ながら、疑わしい部分の組織を採取して顕微鏡で観察します。
この検査を組織診といい、ガンの種類や悪性度もわかります。
子宮体ガンと診断がついたら、CT検査やMRI検査でガンの広がりや進行度を調べます。
わずかな出血などの不正出血や異常なおりものなどがあれば、できるだけ早めに検査を受けることが大切です。
気になる症状がある場合は、産婦人科や専門医に相談しましょう。

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