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健康を維持するために、毎日の生活で心がけたい18のポイントをご紹介します。 食生活・運動・休養・ストレス対策など、日々の生活習慣を見直すきっかけとしてお役立てください。
偏食せず、いろいろな種類の食べ物をまんべんなく食べて各種の栄養素を適切に体内に入れ健康を維持します。植物性の食品(多種類の野菜・くだもの)を中心に多様な食物を食べましょう。
多種類の穀物、豆類、根菜類も食べましょう。
同じ食品をいつも繰り返し食べるのは良くありません。
食品のなかにはからだへ悪影響を及ぼすものを含んでいるものがありますので、そのようなものを含んでいる食べ物は食べないようにしましょう。
食べすぎは肥満の原因となり命を縮めることになります。
食べすぎにはくれぐれも注意が必要です。腹八分に医者いらずを実践しましょう。
脂肪のとりすぎは大腸やすい臓が犯されやすい体質になります。
牛・豚・羊の肉類は1日80g以上食べてはいけません。肉を食べるならできれば魚や鶏の肉の方が健康を保つには良いということが証明されています。
動物性の脂肪食品はできるだけ食べない方が健康体を保つには良い結果となるでしょう。
強いお酒や大量の飲酒は胃や腸などの消化器系が犯される確率を高めることになります。
どうしてもお酒を飲むときは健康医学協会発表の適正飲酒10ヶ条を守るようにしましょう。
通常、お酒の量は男性2杯以上、女性1杯以上飲んでは健康を害します。(アルコール1杯分はビール250ml、ワイン100ml、ウイスキー25ml)
タバコを吸う人は喉頭や肺にダメージをおよぼす確率が非常に高くなります。
百害あって一利なしと言われるタバコは、健康を維持したいのであれば吸わないようにしましょう。
ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEやカロチン類、食物繊維には不調を未然に防ぐはたらきがあるので、これらの成分がたくさん含まれている野菜や果物、海藻類は少しでも多く食べるようにしましょう。
塩辛い食べ物は、胃や食道が不調をきたす原因にもなることが証明されているので多量に食べないようにしましょう。1日の食塩の摂取量は6g以下としましょう。
食道や胃への悪影響が証明されているので、熱い食べ物は食べないようにしましょう。
こげた部分には体への悪影響があるものが多く含まれているので食べないようにしましょう。
中でも魚や肉の焦げは特に食べないように注意が必要です。
体への悪影響が強いかびに注意します。腐りやすい食品は冷蔵庫に保存しましょう。
ピーナッツ、とうもろこし、もち、チーズのかびは絶対に口に入れないようにしましょう。
皮膚のダメージの原因となる紫外線を浴びすぎないよう注意しましょう。
1日1時間の活発な歩行と週最低1時間の激しい運動を実行することは、ストレス解消と体の機能を高める効果があります。
身体を清潔に保ち、衛生的な生活を心がけましょう。
まとめ食い、早食い、不規則な食事は正常体重の維持を妨げる原因になりますので注意しましょう。
長期保存の食品は成分などが変化している場合がありますので食べないようにしましょう。
食品添加物や農薬残留について正しい知識を持ち、日頃から食品選びに気を配りましょう。
疲れやストレスが多くなると、むだな細胞分裂をおこす原因になります。
つかれがたまらないよう、ストレスに悩まされないようにしましょう。
また、昼食後は適度な休息を心がけましょう。

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