フコイダンAFプレミアム
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次のような症状はありませんか?
●口の中を清潔に保つよううがいや歯みがきをこまめにする。
(ただし粘膜を傷つけないよう注意。やわらかい歯ブラシを使いましょう。)
●かたい食べ物で口の中を傷つけないようにする。
●刺激の強い食べ物を避けましょう。
●乾燥に対して、口腔内ににおいの気にならない油を塗る。
| だ液が少なくなると、だ液の自浄作用が低下し、口内炎が起きると歯磨きもおろそかになりがちなため、雑菌が増えて感染が起こりやすくなります。 うがいや歯みがきをまめにして、口の中を清潔に保っておくことがたいせつです。不調があれば刺激の少ない歯ブラシや歯磨き剤を選ぶなど、くふうして続けましょう。 やわらかい歯ブラシを使って、歯茎を傷つけないようにしましょう。 ※口内炎があっても刺激の少ない歯ブラシや歯みがき剤が開発されており、歯科で手に入れることができます。 ![]() もともと虫歯や歯肉炎があると、口内炎が起こりやすく、悪化しやすくなります。 そのために、食事も飲み物もとれないような状態にもなります。 事前に歯科医を受診して、虫歯や歯肉炎がないかチェックしてもらいましょう。 定期的に通って、口内の衛生管理をしてもらうと安心です。 |
●食べやすく、飲み込みやすい料理をくふうする。
●食事に汁物や飲み物を添える。
●酸味や辛味、濃い塩けや甘み、熱い料理をひかえる。
飲酒や喫煙は口の中の傷ついた粘膜をさらに傷めてしまいます。
食事が刺激となり、粘膜の炎症を発症させることもあります。
禁酒・禁煙はもちろん、刺激の少ない食事を心がけましょう。
刺激物のなかでも、もともと好きな味は刺激に感じにくいので注意しましょう。自覚が無いまま粘膜が傷ついていることがあります。
| 控えたほうがよい刺激物 |
| 熱いもの、塩からいもの、辛いもの、すっぱいもの、かたいもの、乾燥したもの、酸味の強いくだもの、甘みの強いもの |
パサパサした食品は飲み込みにくいばかりか、口内を傷つけることもあります。
水分の多いもの、やわらかくて口当たりのよいものが食べやすいでしょう。
魚は刺身や塩焼きより煮魚に。
ひき肉もそぼろより、野菜の水分を加えた肉だんごに。
野菜もあえ物より、煮物や汁物でとるようにします。
主食も、おかゆやおじやに。
パンはおかゆが苦手なら、牛乳にひたして口に入れるだけでも飲み込みやすくなります。
固形の食物は、煮魚や野菜の煮物、肉だんごなどにしてやわらかくしても、口の中でほぐれたときに粘膜を刺激することがあります。
そんなときのヘルパー役はあんやソースのとろみ。
煮汁の残りに水溶きかたくり粉を流して煮立てるだけで簡単にとろみがつきます。
とかしバターや植物油、マヨネーズ、練りゴマ、ヨーグルトなども、食物を脂肪の膜でつつんでのどの通りを助けてくれます。
食卓にマヨネーズや植物油を出しておき、食べにくいと思ったらたらしてみるとよいでしょう。
オリーブ油やごま油ならよい香りが食欲をうながす効果も期待できます。
口内炎があっても、飲み込む力が保たれていれば、ほとんどの食材は、細かく刻んだり、ミキサーにかけたり、やわらかく調理することで食べられます。
痛みが強くて、飲み込みもむずかしいようなら、ミキサーにかけた食材を裏ごしてピューレ状にしたり、ゼリーや寒天でとろみをつけたりして流動食にしましょう。
誤嚥(ごえん)の心配のあるときは、さらっとした水分は誤嚥しやすいので、とろみをつけてみましょう。(とろみ調整食品なども利用してみましょう)
もっとも炎症をまねきやすい味は塩味です。
少しでものどにしみる感じがしたら、うす味にしましょう。
高血圧患者の塩分制限とことなり、問題はのどを通るときの濃度なので、「しみる」と思ったら、ぬるま湯などを加えてうすめればよく、口に入る塩分の量は影響しません。
また、うす味をカバーする酸味や香辛料は使えませんが、うまみ成分は粘膜を刺激しません。
こんぶや削りガツオ、鶏がらなどのうまみを使って、うす味でもおいしく食べられるくふうをしましょう。
●口内の乾燥を防ぐために水分補給を多めに
治療のためにだ液が少なくなっているので、こまめに水分を補給しましょう。家の中ですわったり寝たりして過ごしていても、1日に水だけなら1.2リットル、食事からの分も含めると2リットルの水分が必要だといわれています。
外出時にはもちろん水分を携帯しますが、家のなかでも手が届くところに水分を常備しましょう。
また、うがいやリップクリームなどで口腔内や唇の乾きを防ぎましょう。においの気にならないごま油やオリーブオイルなどを口内に塗って乾燥がやわらいだという声もあります。
| 水分補給におすすめのドリンク&メニュー |
| 水、お茶、スポーツ飲料、ジュース、牛乳、アイスクリーム、シャーベット、氷、ヨーグルト、すまし汁、みそ汁、スープ |

●氷は角のない丸いなめらかなものを
氷を口に含むと、とけるまでじわじわと口内が潤うので、効果的です。
ただ、口の中が荒れているときは、角氷の角が粘膜に当たるだけでも痛いものです。丸い形の氷ができる製氷容器を使うか、角氷を水にくぐらせて角を丸くしてから口に含みましょう。
なお、炎症のひどいときは、水分でむせることがあるので、とろみを加えたり、ゼリータイプの水分補給食品などを利用しましょう。
●炎症が強いときはかんきつ系のジュースは控える
炭酸ドリンクはもちろんですが、オレンジやグレープフルーツなどのかんきつ系ジュースは酸味が刺激となるので、ひかえた方がよいでしょう。
また、甘すぎる飲み物は、口やのどの渇きを増すことがあります。コーヒーやいろいろな香りを加えた乳飲料も、苦味や香りでわかりにくいものの、糖分が高いので注意しましょう。
●食事ができないときは栄養補助食品の利用を
口内の炎症がひどくて、あまり食事ができないときは、濃厚流動食(バランス栄養飲料)や栄養補助食品などを利用して、低栄養にならないよう注意する必要があります。
こうした製品は、乳製品や大豆製品が多く、口内の荒れた部分にもしみにくく、飲み込みやすいというメリットもあります。
●粘膜をしげきしないよう、メンボウなどで歯みがき
歯ブラシで粘膜をしげきしないように、メンボウなどで歯みがきするといいようです。
また、口のなかを清潔にうがい薬などでうがいをすることもおすすめです。

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